発表申込要領
発表申込受付期間
4 月 1 日(水) 11:00 - 5 月 11 日(月) 24:00 予定
発表申込時にアブストラクトを提出していただきます。
前回の第22回年会(PASJ2025)より、発表申込システムをリニューアルいたしました。
第21回までとは申込方法が異なるため早めに発表申込を行ってください。
申込期限厳守でお願いいたします。
※アブストラクト・プログラムの公開は、「6 月下旬」を予定しています。
「プレス発表」、「特許出願」などを予定されている発表者は、公開されても良い内容にしていただくよう、お願いいたします。
発表資格
正会員でも名誉会員でもシニア会員でもない年会参加者(以下、非会員)の発表は原則として認めません。
ただし、以下についてはその限りではありません。
- 学生非会員の発表は認めます。
- 賛助会員の場合は、以下のように会費口数に応じて、または発表費を支払うことにより、非会員の発表を認めます。
- 5 口までは1人、5 口を超える分 1 口につき1人の非会員発表を認めます。
- 上記会費口数により許される人数以上の非会員発表は、賛助会員または発表者が1人当たり12,000円の発表費を支払うことにより、これを認めます。
研究発表の形式
発表形式には、一般口頭発表、一般ポスター発表、施設技術報告ポスターの 3 種類があります。
※発表申込方法、発表形式の詳細は、第 2 回サーキュラーでご案内します
日本加速器学会年会賞
研究活動・研究者生活の初期段階にある、学生および若手研究者を奨励することを目的として、日本加速器学会年会賞(口頭発表部門、ポスター部門)を設けております(過去の受賞者は口頭・ポスターの別に関わらず受賞対象外です)。
受賞者は申込み段階で加速器学会会員または学生会員であること(発表当日までに入会手続きを完了していること)が条件です。
研究初期段階および若手を支援するという趣旨のために事務局から年齢やキャリアをお尋ねすることがあります。
審査希望者は発表申込時にエントリーしてください。
ただし、お 1 人につき 1 件のみエントリーが可能です。
また、審査の対象となるのは発表内容ですが、会期前日である、8月25日(火) 24時までのプロシーディングス提出が審査の条件となります。
なお、受賞者の発表は8月28日の閉会式にて行います。多くの応募をお願いします。
プログラムのカテゴリー
下記のカテゴリーを予定しています。各カテゴリーのキーワードを記載しますので参考にしてご検討ください。
発表申込時に、第1希望、第2希望を、ご選択いただくことになります。
| カテゴリー | キーワード |
|---|---|
| 「電子加速器」 | 性能向上、将来計画、線型加速器、円形加速器、リニアコライダー、その他の関連技術 |
| 「ハドロン加速器」 | 性能向上、将来計画、線型加速器、円形加速器、静電加速器、ミューオン、その他の関連技術 |
| 「光源加速器」 | 性能向上、将来計画、放射光リング、FEL、コヒーレント放射、THz、挿入光源、その他の関連技術 |
| 「ビームダイナミクス・加速器理論」 | インピーダンス、インスタビリティ、粒子シミュレーション、電磁場計算、コライダー技術 |
| 「加速器技術 (粒子源)」 | 電子源、イオン源、荷電変換、陽電子源、中性子源、ミューオン源、その他粒子源 |
| 「加速器技術(加速構造)」 | 高周波、誘導加速、誘電体加速、超伝導、常伝導、空胴、空洞、加速管 |
| 「加速器技術(高周波源・LLRF)」 | クライストロン、モジュレータ電源、大電力RF系、低電力高周波制御、半導体増幅器 |
| 「加速器技術(電磁石と電磁石電源)」 | 超伝導磁石、常伝導磁石、永久磁石、パルス磁石、電源 |
| 「加速器技術(ビーム診断・ビーム制御)」 | ビーム診断、ビームモニター、ビームフィードバック(検出器、信号処理、キッカー) |
| 「加速器技術(加速器制御)」 | 制御システム、フィードバック、タイミング、インターロック |
| 「加速器技術(レーザー)」 | 粒子・レーザー相互作用、レーザー技術、レーザー加速 |
| 「加速器技術(真空)」 | 真空コンポーネント、材料、表面、排気システム、圧力計測、ビーム起源の真空挙動 |
| 「加速器応用・産業利用」 | 粒子線治療、滅菌処理、X線非破壊診断、静電加速器応用、RI製造、中性子、電子線改質、利用支援 |
| 「加速器土木・放射線防護」 | アライメント、加速器インフラ、建屋、冷却、空調、放射線遮蔽 |
| 「萌芽的加速器技術の提案」 | 斬新的・新奇的な研究発表 |
注)「萌芽的加速器技術の提案」では自由な発想からのイノベーションを目的として、加速器のハード、ソフト、関連する幅広い研究対象について斬新的・新奇的な研究発表を募集いたします。
ポスターを主体として露出の大きい形で発表いただきます。
自由な発想の提案奨励のため、他の発表に比べ研究が未完でも許容します。経験、年齢、所属を問わず奮ってご応募ください。
注)昨年度までは、「加速器技術(加速器制御)」カテゴリーのキーワードに「機械学習」を含めておりました。
今年度からは、昨今の機械学習の利用・応用分野の拡大を踏まえ、それぞれの研究内容に応じて、申込者ご自身の判断でカテゴリーを選択していただくことといたしました。