会期 2020年 8/4 (火) - 8/6 (木) 
(8/4(火)は特別講演(一般公開)、8/7(金)は見学会を実施)

        第17回日本加速器学会年会



第17回日本加速器学会年会

日本加速器学会会員の皆様

第17回日本加速器学会年会
第1回サーキュラー

第17回日本加速器学会年会   
組織委員長 

中村  剛


実行委員長 

増田 剛正




主旨:

本年会は、加速器とその応用分野の研究者・技術者が一堂に会して研究・技術の成果発表および情報交換を行い、個々の研究者はもとより研究機関相互の交流および密接な連携を促進する場を提供するものです。2004年の日本加速器学会発足以来、毎夏定期的に開催され、今回で17回目を迎えます。優れた学術的成果の発表のみならず、加速器施設の現場で働く技術者の貴重な経験を共有することで、加速器関連技術の継承と発展を目指します。加速器の応用分野の多様化に加え、専門技術の高度化と細分化が顕著な昨今、本年会の果たす役割がますます重要になってきていることは自明であり、加速器に関わる多くの研究者・技術者の参加を呼びかけるものです。

概要
 会期:2020年8月4日(火)-8月6日(木) 8月4日(火)に特別講演(一般公開)、8月7日(金)に見学会
 会場:愛媛県松山市 愛媛県県民文化会館
 参加資格:制限はございません。
 発表資格:正会員、名誉会員、学生非会員、賛助会員所属の非会員 (条件有)
   ※発表資格について詳細は、「発表資格」の項目をご参照ください。
 主な期限:
            発表申込期限        5月 11日(月)24時  (発表申込開始 3月30日(月) )
            事前参加登録期限      7月 13日(月)17時

発表申込・参加登録の詳細は、第2回サーキュラー(3月旬ごろ発送予定)に記載いたします。

-- 開催要項 --

主催 :日本加速器学会

後援 :愛媛県、松山市(予定)

会期 :2020年8月4日(火)-8月6日(木)
         8月4日(水)に特別講演(一般公開)、8月7日(金)に見学会を実施


会場 :愛媛県県民文化会館
         〒790-0843 松山市道後町2丁目5番1号
         JR松山駅から路面電車20分強(松山空港よりJR松山駅まではリムジンバスで15分)


URL:http://www.ecf.or.jp/e_kenbun/

開催日までの主な予定:
発表申込期限 :                               5月11日(月)24時 (発表申込開始 3月30日(月) )
事前参加登録期限 :                         7月13日(月)17時
発表スライド事前アップロード期限:8月 2日(日)24時
プロシーディングス提出期限 :        8月 3日(月)24時
※提出期限に間に合わないプロシーディングスは受け付けません。御了承下さい。

プログラム :研究発表(口頭、ポスター)、特別講演、企業展示
                   企画セッション(本年のテーマ「加速器施設の廃止措置」、「パワー半導体」)
                   を学会の行事として開催します。
                   ポスターは3日間行う予定です。

注)従来より加速器学会では、技術職の方の年会出席を容易にする為に技術研修会を企画実施してきました。しかしながら最近の学会員に対するアンケート結果や研修会への参加状況を見ると、研修会が技術職の方の学会出席に必須の条件でなく、研修会への多くの研究職の方の参加実績があります。このような状況と、昨年より実施された企画セッションを本年も実施するという方針に伴い、今後の年会に於いては、技術に限定されないより広く発展した研修や他分野と連携した研究テーマの発表を行う企画セッションを開催することになりました。

特別講演 : 8月 4日 (火) 18:30-20:00(予定)
会場:愛媛県県民文化会館 メインホール
講演:「地球のなかに、潜っていくと・・・」~放射光と超高圧実験で探る地球の内部~(仮題)
講師:入舩徹男(愛媛大学地球深部ダイナミクス研究センター センター長・教授)

懇親会
日時: 8月 5日 (水)
会場: 大和屋本店 大和の間
URL:  https://www.yamatoyahonten.com/guide/access.html

施設見学会  :8月 7日(金) 9:00集合予定

(1) 松山市内コース
    ・ 愛媛大学 地球深部ダイナミクス研究センター(松山市文京町2-5)
     地球深部研究のための超高圧発生装置等の見学、愛媛大学ミュージアム見学
    ・ 三浦工業(松山市堀江町7 番地)
     新ショールーム見学(ボイラ実証システム、軟水体験など)
    ・ 井関農機(松山市馬木町700 番地)
     工場見学(トラクタ製造ライン、ギャラリー見学など)

(2) 新居浜コース(人数制限100名程度)(復路はJR新居浜駅/松山空港/JR松山駅へ立ち寄る予定です)
    ・ 住友重機械工業(新居浜市惣開町 5番 2号)
     クリーンショップ(治療機種、診断機種)、プレス工場(プレス機器など)


事前参加登録期間: 3/30(月)11:00 〜 7/13(月)17:00 
         スムーズな学会運営のため事前登録・事前支払いへのご協力お願い致します。

参加費支払い:  専用のWebページにてお支払い頂きます。クレジットカード払い、コンビニエンスストア払い、ペイジーでの振り込みをお選びいただけます。
         事前支払い期限は事前登録期限と同様7月13日(月)です。

参加費:
                            事前支払/ 当日支払
◆ 会員(一般)  7,000 円/ 8,000 円
◆ 会員(学生)  2,000 円/ 2,500 円
◆ 非会員(一般) 9,000 円/ 10,000 円
◆ 非会員(学生) 4,000 円/ 4,500 円


発表対象 :加速器科学、加速器技術、ならびに加速器の応用に関すること

発表申込: 3/30(月)11:00 〜 5/11(月)24:00
         発表申込時にアブストラクトを提出していただきます。
         申込期限厳守でお願い致します。

発表資格: 原則として正会員でも名誉会員でもない(以下、非会員と略記)年会参加者の発表は認めません。ただし、以下についてはその限りではありません。
〇学生非会員の発表は認めます。
〇賛助会員の企業の場合は、以下のように会費口数に応じて、または発表費を支払うことにより、
 非会員の発表を認めます。
 ・5口までは1人、5口を超える分1口につき1人の非会員発表を認めます。
 ・上記会費口数により許される人数以上の非会員発表は、賛助会員または発表者が1人当たり
  1万円の発表費を支払うことにより、これを認めます。


入会方法: 非会員で発表申込みを希望される方は、先にご入会をお願いします。会員になって頂くには、学会Webページ(https://www.pasj.jp/nyuukai.html)よりオンラインでお申し込みいただくか、または入会申込書をダウンロード頂き、ご記入後に本サーキュラーの末尾にあります学会事務局宛てにEメールでお送りください。その後、会費の振込書類をお送りさせて頂きますので入金をお願い致します。
なお、ご入会に際しては1週間程度の審査期間がございますので、余裕を持ってお申込みください。


プロシーディングスと発表スライド提出 :事前に年会のWebページ経由でのみ受け付けます。プロシーディングスの提出期限は、年会開始前日の8月3日(月) 24時 です。 期限後に提出頂いたプロシーディングスは受け付けません。発表スライドファイルの事前アップロード期限は年会開始前々日8月2日(月) 24時です。提出期限厳守でお願い致します。アップロードできるファイル容量は20MB以下です。


プログラムのカテゴリー :次のカテゴリーを予定しています。発表申込時に、第1希望、第2希望を、ご選択いただくことになります。
「電子加速器」、「ハドロン加速器」、「光源加速器」、「ビームダイナミクス・加速器理論」、「加速器技術 (粒子源)、(加速構造)、(高周波源・LLRF)、(電磁石と電源)、(ビーム診断・ビーム制御)、(加速器制御)、(レーザー)、(真空)」、「加速器応用・産業利用」、「加速器土木・放射線防護」、「萌芽的加速器技術の提案」
注)「萌芽的加速器技術の提案」では自由な発想からのイノベーションを目的として、加速器のハード、ソフト、関連する幅広い研究対象について斬新的・新奇的な研究発表を募集いたします。ポスター及びショートプレゼンテーションで発表頂きます。自由な発想の提案奨励のため、他の発表に比べ研究が未完でも許容します。経験、年齢、所属を問わず奮ってご応募下さい。


研究発表の形式 :発表形式には、一般口頭発表、一般ポスター発表、施設技術報告ポスターの3種類があります。 (発表申込方法、発表形式の詳細は、第2回サーキュラーでご案内します)。

日本加速器学会年会賞 :研究活動・研究者生活の初期段階にある、学生および若手研究者を奨励することを目的として、第17回日本加速器学会年会賞(口頭発表部門、ポスター部門)を設けます。以前に受賞された方は、口頭・ポスターの別にかかわらず受賞対象外です。受賞者は申込み段階で加速器学会会員または学生会員であること(発表当日までに入会手続きを完了していること)を条件に致します。研究初期段階および若手を支援するという趣旨のために事務局から年齢やキャリアをお尋ねすることがあります。審査希望者は発表申込時にエントリーしてください。また、審査の対象となるのは発表内容ですが、期限までのプロシーディングスの提出を審査の条件といたします。なお、受賞者の発表と表彰が行われる閉会式には原則として出席してください。多くの応募をお願いします。

論文形式 :
☆アブストラクト: 年会のWebページにて、タイトル・著者・所属と発表内容の概要を事前に提出していただき、プログラムの構成に利用させていただきます。アブストラクトは提出締め切り後、準備が出来次第Web上でも公開いたします。
☆プロシーディングス: 1つの発表につき 2-5 ページとします。和文・英文どちらでも可です。論文のフォーマットは、和文の場合は年会Webページ*1から、英文の場合はJACoW 形式としJACoWのWebページ*2から、最新のテンプレートをダウンロードしてお使いください。作成に当たってはテンプレートからの逸脱が無いようご注意願います。
*1  https://www.pasj.jp/templates.html
*2  https://www.jacow.org/index.php?n=Authors.HomePage


宿泊予約: 宿泊施設の予約は各自でのご手配をお願いいたします。早めの予約をお勧めします。

託児所:  会場施設内に託児所を開設する予定です。実行委員会で事前準備の必要がありますので、ご利用を予定されている場合は、事前参加登録期限内にお申込みください。詳細は年会Webページをご覧ください。

第1回サーキュラーPDF版

連絡先:   日本加速器学会年会ヘルプデスク
住 所:   〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
mail:   pasj-desk@bunken.co.jp
FAX:   03-5227-8632



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