会期 2017年 8/1 (火) - 3 (木)
(7/31(月)は施設見学のみ)
 

        第14回日本加速器学会年会



第14回日本加速器学会年会

--------- 第2回サーキュラー ---------

第第14回日本加速器学会年会
組織委員長・実行委員長 古坂 道弘

主旨:本年会は、加速器とその応用分野の研究者・技術者が一堂に会して研究・技術の成果発表および情報交換を行い、さらに個々の研究者はもとより研究機関相互の交流および密接な連携を促進する場を提供するものです。2004年の日本加速器学会発足以来、毎夏定期的に開催され、今回で14回目を迎えます。優れた学術的成果の発表のみならず、加速器施設の現場で働く技術者の貴重な経験を共有することで、加速器関連技術の継承と発展を目指します。加速器の応用分野の多様化に加え、専門技術の高度化と細分化が顕著な昨今、本年会の果たす役割がますます重要になってきていることは自明であり、加速器に関わる多くの研究者・技術者の参加を呼びかけるものです。



会期:2017年8月1日(火) ~ 3日(木)
7月31日(月)午後に北海道大学内関連施設の見学会を実施

会場:北海道大学 クラーク会館・学術交流会館(〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目)
JR札幌駅北口より徒歩10分、地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅 徒歩15分
新千歳空港よりJR約40分、バス利用で約80分
URL:http://www.pasj.jp/dai14kainenkai/index.html



開催日までの主な予定:
発表申込期限 :           5/15(月)24時
オンライン参加登録期限:     7/20(木)17時
参加費等事前支払期限:      7/24(月)17時
プロシーディングス原稿提出期間: 7/25(火)14時
発表用スライド提出期限:     7/29(土)17時



発表対象:加速器とその応用に関すること

発表申込:4/1(土)11:00 〜 5/15(月)24:00
発表申込時にアブストラクトを提出していただきます。
申込期限厳守でお願い致します。


発表資格:
原則として正会員でも名誉会員でもない(以下、非会員と略記)年会参加者の発表は認めません。ただし,以下についてはその限りではありません。
〇学生非会員の発表は認めます。
〇賛助会員の企業の場合は、以下のように会費口数に応じて、または発表費を支払 うことにより、非会員の発表を認めます。
・5口までは1人、5口を超える分1口につき1人の非会員発表を認めます。
・上記会費口数により許される人数以上の非会員発表は、賛助会員または発表者 が1人当たり1万円の発表費を支払うことにより、これを認めます


入会方法:
非会員で発表申込みをされる方は、必ず先に入会申込書を提出し、参加申込みページでは「非会員」、発表申し込みページでは会員資格を「入会申し込み中」としてください。評議員会にて入会を承認した後(発表申し込み締切日の1週間後を予定)に、会費のご案内をお送りいたします。会員承認後、参加登録ページに再度ログインし、「非会員」を「正会員」に登録変更すると、参加費が会員額に更新されます。その後、支払いをお願い致します。入会申し込みは、学会ホームページ(http://www.pasj.jp/nyuukai.html)よりオンラインでお申し込みいただくか、または入会申込書をダウンロード頂き、ご記入後に本サーキュラーの末尾にあります学会事務局宛てにEメールでお送り下さい。


プロシーディングスと発表スライド提出:
事前にWeb 経由でのみ受け付けます。。締切りはプロシーディングスに関しては年会開始1週間前 7月25日(火) 14時です。発表スライドファイルは年会開始3日前 7月29日(土) 17時です。提出期限厳守でお願い致します。



プログラム範疇分け :
「電子加速器」、「ハドロン加速器」、「光源加速器」、「ビームダイナミクス、加速器理論」、「加速器技術 (粒子源)、(高周波加速構造)、(高周波源)、(電磁石と電源)、(ビーム診断・制御)、(加速器制御)、(LLRF)、(レーザー)、(真空)」、「加速器応用、産業利用」、「加速器土木、放射線防護」、「革新的加速器技術(の提案)」
注) 「革新的加速器技術(の提案)」は前回から新しく設けられた範疇分けです。年会の活性化と、自由な発想をイノベーションにつなげることを目的として、加速器のハード、ソフトだけでなく関連する幅広い研究対象について斬新的・新奇的な研究発表を募集いたします。本発表はポスターセッションとしてのみ実施されますが、自由な発想の提案を奨励するため、他の発表に比べて研究が未完であっても許容いたします。経験、年齢、所属を問わずふるってご応募いただけましたら幸いです。



研究発表の形式:
*発表形式には、一般口頭発表、一般ポスター発表、施設現状報告ポスターの3種類があります。
*一般口頭発表、一般ポスター発表については、発表申込時にプログラム範疇分けから 第1、第2希望を選択してください。
・発表形式の選択はアブストラクトを参考にプログラム委員会で行います。
・発表者への連絡は6月中旬から下旬頃となる見込みです。
・一般口頭発表、ポスター発表とも、希望された型式と異なる形式とさせていただく場合があります。予めご了承ください。
*口頭発表の申し込みは発表者一人につき一件までと制限させていただきます。
・口頭発表のスライドは公開予定です。
・公開の可・不可については別途おうかがいします。
*各施設での加速器の運転状況やトラブル例などの報告は施設現状報告ポスター展示でお願いします。
・施設に関する報告であっても進行中のプロジェクト等に関する発表は、一般口頭発表、一般ポスター発表に申し込んでいただいてかまいません。
・施設現状報告ポスター展示は常設とします。
・一般ポスター発表と同様に、発表者または責任者を明示したアブストラクトとプロシーディングスの提出をお願いします。
・ポスターセッションのコアタイムには説明者が常駐して下さい。



論文形式:アブストラクト
アブストラクト提出と発表申込は一体となっています。参加登録・発表申込ページの左側メニューの「発表申込と確認」から申し込んで下さい。タイトル・著者・所属と発表内容について全角600 字以内(半角1200 字以内)で入力していただきます(和文・英文どちらでも可)。
 アブストラクトはプログラム詳細構成決定に利用するとともに、プログラム確定後はWEB上で公開されます。開催当日にはアブストラクト集を冊子として会場受付で配布いたします。

論文形式:プロシーディングス
論文は英文・和文を問いません。一件あたり2〜5ページで、和文・英文どちらでも可です。論文のフォーマットは、英文はJACoW 形式で、和文は年会ホームページより最新のテンプレートをダウンロードしてお使いください。
プロシーディングスの原稿は、プロシーディングス提出用WEB ページ記載の注意事項を必ずご確認の上、テンプレートの指定フォーマットに則って作成をお願いいたします。これまでも指定フォーマットからの逸脱が多く、編集作業の大きな負担となっています。
提出は、プログラムが確定した後に行えます。提出期限は7月25日(火)14 時です。PDF ファイルとソースファイル(WORD またはTeX)を提出して下さい。期限を過ぎてから提出された原稿は、プロシーディングスに掲載されない場合があります。配布はWEB からのダウンロードのみといたします。



発表要領:
詳細はプログラム確定後、お報せします。


※日本加速器学会年会賞:
若手研究者向けに、第14回日本加速器学会年会賞(口頭発表部門、ポスター部門)を設けます。審査希望者は申込時にエントリーしてください。審査の対象となるのは当日の発表内容ですが、期限までのプロシーディングスの提出を審査の条件といたします。受賞者の発表と表彰が行われる閉会式には原則として出席してください。多くの応募をお願いします。  なお年会賞への応募は学生または博士研究員を対象とし、口頭・ポスターにかかわらず、発表者一人につき一件まで、また、以前に受賞された方は口頭・ポスターの別にかかわらず受賞対象外とさせていただきます。


参加申込:4/1(土)11:00 〜 7/20(木)17:00
原則として、事前登録・事前支払いとさせていただきます。ご協力お願いいたします。

参加費支払い:4/1(土)11:00 〜 7/24(月)17:00
クレジットカードによる支払いと下記の銀行口座への振込をお選びいただけます。事前登録・事前支払いへのご協力をお願いします。事前支払いの期日を過ぎますと事前に参加登録をされても当日支払い料金となります。事前支払いのためには、先に参加登録が必要です。クレジットカードによる支払いを選択される場合は、「参加登録・発表申込のページ」の「支払手続き」メニューでお支払いください。やむを得ずキャンセルを希望される場合は事務局にご連絡ください。ご事情を確認し、やむをえないと判断される場合は、参加費等事前支払期限の前であれば返金の対応をさせていただきます。

振込銀行口座:みずほ銀行 尾久支店 普通2018320 日本加速器学会
クレジットカード決済:VISA, MasterCard, JCB, AMEX, DINERS
参加費:
                            事前支払/ 当日支払
◆ 会員(一般)  5,000 円/ 6,000 円
◆ 会員(学生)  2,000 円/ 2,500 円
◆ 非会員(一般) 7,000 円/ 8,000 円
◆ 非会員(学生) 4,000 円/ 4,500 円


技術研修会:
技術研修会を下記の予定で開催します。
「ビーム計測・ビーム制御」
講師:三橋 利行(高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設 教授)
8月2日(水)15:20 ~ 16:20 光を使ったビーム計測技術1
8月3日(木)13:00 ~ 14:00 光を使ったビーム計測技術2


特特別講演会(市民公開講座):
特特別講演会(市民公開講座)を下記の予定で開催します。
「え!がん治療も日本刀も電池も…秘密が分かる?
-小型・大型加速器で中性子を作って使って出来ること-」
8月 1日(火)18:30 ~ 20:00
案内人:古坂 道弘(北海道大学大学院工学研究院 特任教授)
講 師:鬼柳 善明(名古屋大学大学院工学研究科 特任教授,北海道大学名誉教授)
    米村 雅雄(物質構造科学研究所 中性子科学研究系 特別准教授)
    大沼 正人(北海道大学大学院工学研究院 教授)
    佐藤 博隆(北海道大学大学院工学研究院 助教)


施設見学会:7月31日(月) 、全て学術交流会館集合
(1) 45MeV電子線形加速器/中性子源(14:00から、要事前登録で最大135名)
(2) 複合量子ビーム超高圧電子顕微鏡研究室(14:00から、要事前登録で最大135名)
(3) 北海道大学病院陽子線治療センター(16:45以降、要事前登録で最大36名)
*見学のお申込みは放射線管理手続きのために、事前に「参加登録・発表申込のページ」の「参加申込と確認」メニューからお申し込みください。
*人数に空きがあれば(1)と(2)は当日登録でも見学可能です。受付順に15名程度のグループに分かれ、午後14:00から16:00の間に、毎時15分間隔で(1)、 (2)の順に回ります。所要時間は移動を含め1時間10分程度の予定です。
*(3)は最大36名の制限があるため、事前登録者のみとさせていただきます。午後16:45から17:30の間に、グループごとに15分間隔で回ります。
*見学会は学術交流会館集合・現地解散です。


懇親会:8月 2日(水)19:00 ~ 21:00
キリンビール園本館 中島公園店 札幌市中央区南10条西1丁目
(地下鉄南北線 中島公園駅 1番出口より徒歩2分)
会費は事前にお支払いください。参加費と同様、「参加登録・発表申込のページ」の「支払手続き」メニューでお支払いください。
 一般:5,000 円, 学生:2,500 円
*会場の都合により定員に限りがあります。
*当日参加申し込みの方は先着順とし、定員になり次第締め切りといたします。
*事前に参加申込されても事前にお支払いいただけなかった方につきましても当日の先着順とし、定員になり次第締め切りといたします。



宿泊予約:宿泊施設の予約は各自でお願いします。
宿泊施設はJR札幌駅周辺、地下鉄南北線の大通駅周辺に多くあります。
*夏休み期間のため、札幌駅周辺のホテルは観光客で混みあいます。
*すでに予約が取りにくくなっています。できるだけ早い宿泊予約をお勧めします。


託児所:会場施設内に、託児室を開設します。
託児室利用の申し込みは、「参加登録・発表申込のページ」の「参加申込と確認」メニューで行えます。最初の参加申し込み時に託児室利用の申し込みをされなかった場合でも、後から、参加登録を変更することにより利用を申し込むことができますが、準備の都合により、早めにお申込みいただけますよう、ご協力をお願いいたします。
お申込み頂きました方には事前に聞き取り調査票をお送りします。ご記入のうえ、事務局へご送付ください。なお、以下にご注意ください。
*託児の対象年齢は生後3か月から12歳までです。
*託児費用は半日1000 円(9時~13時または13時~18時)です。当日現金でお支払いください。
*託児は加速器学会年会会場と同じフロアの応接室を使用しておこないます。
*見学会、懇親会の際には開設の予定はございません。
*昼食、ミルク、飲み物、おやつの提供はできませんが、ご持参いただけましたら世話は致します。ミルクの場合は、1回分ずつをミルクケース等で分けてご用意ください。お湯は託児室で用意いたします。
*母乳の場合は、授乳時刻にお子様のところにお戻りください。
第2回サーキュラーPDF版




連絡先:   日本加速器学会事務局内
第14回日本加速器学会年会 実行委員会事務局 諏訪山
住 所:   〒116-0013東京都荒川区西日暮里5-9-8 三美印刷株式会社内
電 話:   03-3805-7819
FAX:   03-3805-7688
mail:   gakkai@kasokuki.com

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